【東海道五十三次女子ひとり歩き旅】第8区:教科書の舞台「生麦事件碑」を訪ね神奈川宿に突入(京急鶴見駅~東神奈川駅)

みなさん、こんにちは。
旧東海道を自分の足で一歩ずつ紡いでいく「女子ひとり歩き旅」。
第7区で川崎宿をあとにしましたが、今回は第8区として京急鶴見駅から東神奈川駅を目指します。

今回の旅路のハイライトは、旧東海道の歴史を語る上で外すことのできない「生麦村」。
明治維新への引き金ともなった、あの「生麦事件」の碑を訪ねます。
かつて異国の旅人と薩摩藩の行列が遭遇したまさにその場所を、現代の私が歩いていると思うと、なんだか不思議な緊張感とロマンが込み上げてきます。

宿場町と宿場町の間にある「間の宿(あいのしゅく)」の面影を探しながら神奈川宿の入り口付近まで、今日もスマホを片手にマイペースな歴史探索へ。
第8区の旅、いよいよ始まります!

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